取締役会

ロブ・アッシュ

2013年3月にサービスソース取締役会に加わりました。最高経営責任者経験者および技術部門の業界専門家として、サービスソースに貴重な事業運営の専門知識、そして市場最先端の事業拡大方法に関する知識を提供します。

2012年3月にその職を退くまで、IBM、Business Analyticsのゼネラルマネージャーを務めていました。それ以前は、ビジネスインテリジェンスや業績管理ソフトなどを扱うCognos社において取締役、最高経営責任者、社長として手腕を振るいました。1984年からIBMに買収される2008年までの間、Cognos社に籍を置きました。

投資決定サポートツールのプロバイダー、MSCI Inc.、および人的資本管理企業、Halogen Software Inc.などの取締役を歴任。カナダのオタワ大学で会計・商学の学士号を取得し、カナダ公認会計士。

スティーブン・ケークブレッド

2010年2月にサービスソース取締役会に加わりました。サービス型ソフトウェア(SaaS)市場の実績ある先駆者として、市場シェアと収益増大を加速させるために新しいテクノロジーベースのソリューションを導入したいサービスソースにとって、ケークブレッドの専門知識は極めて重要なものと言えます。Salesforce.comの最高財務責任者を6年間務めたあと、同社の新規株式公開の立て役者として活躍。Salesforce.comに参加する以前は、Autodeskの上級副社長、最高財務責任者を兼務。同社の会計およびコーポレートファイナンスなどの各部門を統括しました。Autodeskに勤務する前は、Silicon Graphics社の財務部門上級副社長として勤務。会計およびファイナンス、情報システム、グローバルセールス、サービス管理などの各部門の管理に携わりました。グローバルな最先端技術のオペレーション分野でキャリアを築くきっかけとなったのはヒューレット・パッカード在籍時で、同社にて複数の主要部門の管理職に就きました。また、SolarwindsおよびeHealthの取締役も務めました。カリフォルニア大バークレー校で理学士号、インディアナ大学でMBAを取得。

 

クリストファー・キャリントン

2014年12月にサービスソースの最高経営責任者に就任。キャリントンのキャリアは、テクノロジー対応のビジネスサービスに特化したグローバル企業の開拓、育成など多岐にわたり、30年以上に及ぶ長い経験を誇ります。最近では、顧客のコンタクトマネジメントおよび業務委託を提供する有数のプロバイダー、SYKES Enterprises, Inc.(NASDAQ: SYKE)の取締役副社長を務めました。同社では、10か国、50か所に広がる事業所に勤務する3万9000人以上の従業員を統括しました。クラウドベースのバーチャルコンタクトセンターであるAlpine Access, Inc.にて、社長兼最高経営責任者として、CAGR 30%という収益の成長に貢献し、優れた業績をあげたあと、2012年8月よりSYKESに参加しました。

SYKESとAlpine Accessの前には、Capgemini社において南北アメリカのアウトソーシング部部長、Interlink Groupの社長兼最高経営責任者、Electronic Data Systemsの南北アメリカ地域の部長を務めました。

インディアナ大学で経済学を学び学士号を取得。

ブルース・ダンレビー

ブルースは、Benchmark社のゼネラルパートナーであり、15年以上の、ベンチャーキャピタル部門でのハイテク投資分野に関する豊富な経験と実績があります。Benchmark社は優れたテクノロジー企業の創設に情熱を注ぐ才能ある若い起業家を支援するために、1995年に創設されました。契約に基づくベンチャー資本投資で30億ドル以上を取り扱うBenchmarkは、独創的アイデアをもつ起業家への投資に重点を置いています。これまでに、Catapulse(Rational Softwareによって買収)、Good Technology、Genesys Labs(Alcatelによって買収)、Handspring(palmOneによって買収)、Kalpana(Cisco Systemsによって買収)、Palm Computing(3Comによって買収)SnapTrack(Qualcommによって買収)などの投資に携わりました。ライス大学を卒業後、スタンフォード大学経営大学院でMBAを取得。ここではArjay Miller奨学生に選出されています。また、Western Association of Venture Capitalistsの担当取締役も経験しています。

 

ジム・マッデン

Carrick Capital Partnersの共同創業者であり、代表取締役も務めています。同社はBPO、トランザクション処理、サービス型ソフトウェア(SaaS)などのテクノロジー対応サービスに重点を置いた非公開投資会社です。

Exultの創設者、会長、最高経営責任者を務めました。同社はGlobal 500企業の人事BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)の草分け的企業です。同社はわずか5年という歳月で、収益を5億ドル規模まで拡大しました。

また、テクノロジー対応ビジネスサービス企業に特化した非公開投資会社であるGeneral Atlanticに特別顧問として迎えられました。また、早期のテクノロジーサービスビジネスに重点を置いた非公開投資会社である、Accretive Technology Partnersのゼネラルパートナーでもあります。

Exultの創設前、年商20億ドルのITアウトソース企業、SHL Systemhouseにて上級管理職に就きました。それ以前は、Booz-Allen & Hamiltonでプリンシバルを経験。この業界に入ったのは、Accenture(旧Andersen Consulting)からでした。

南メソジスト大学にてファイナンスの経営学士、地質学の学士を取得。Accolade Health、Axiom Law、Everspring、Mavenlink、サービスソース(NASDAQ: SREV)およびGenpact(NYSE: G)にて取締役に就任しています。

 

トム・メンドーサ

現在、NetAppの副会長を務め、顧客、パートナー、セールスチームに最大の価値を提供するために手腕を発揮しています。北米販売部門の統括として1994年よりNetAppに入社、その後、2000年から2008年まで同社の社長を務めました。2011年2月よりサービスソースの取締役会に加わりました。

複数の都市にてSymantec、CIOフォーラム、また、U.S. Marine Corps、West Pointなど、多様な組織の基調講演で講演者を務めてきました。グローバルコマースの2009年モルガン・スタンレー リーダーシップアワードを共同受賞しています。この賞は毎年、情報テクノロジーの革命的な使用法を開拓した個人に贈られるコンピューターワールド オナーズリーダーシップアワードの一部です。

ノートルダム大学に学び、経済学士号を取得。スタンフォード大学のエグゼクティブビジネスプログラムの卒業生でもあり、現在は両大学の客員講師を務めています。2000年9月、トムと妻のキャシーからの寄贈を受け、ノートルダム大学は同学のビジネススクールをメンドーサ・カレッジ・オブ・ビジネスと改名しました。

 

バリー・レイノルズ

10億ドル規模の資金を管理する非公開投資会社、Housatonic Partnersのマネージングディレクターを務めています。Housatonic Partnersは継続的役務、メディア、コミュニケーションなどの各業界で、成長が著しく収益の高い企業に投資しています。過去にはBain Capital、Texas Pacific Group and Trident Capital、Bain & Companyなどを渡り歩き、Bain & Companyではプリンシパルインベスターサービスの共同創業に携わりました。サービスソースの取締役に参加するとともに、Aegis Treatment Centers、LeadQual、Onsite Heath、ProService Hawaii、Registria Customer Experienceなどでも取締役を務めています。カリフォルニア大学バークレー校およびスタンフォード大学経営大学院を卒業。スタンフォード大学ではフォード奨学金を授与されています。

 

 

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